バルセロナでピッツァ!!

バルセロナ巡りをしていたら
ついつい寄り道しすぎてお昼を食べそこないそうになってしまった。

そう、今日は以前から気になっていたピッツァのお店に行こうと決めていた。

窯で焼いている薄いピッツァなので
一人で一枚食べれる量です。
デザートにはアイスクリーム付きのブラウニーや
ティラミスがある。

シンプルでおしゃれなお店です。

おいしかったのでまた行きたくなってしまう。
いや、絶対行くでしょう。

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FGC 『Provença』駅から徒歩5分ほど、メトロ『Diagonal』駅から徒歩6分ほど
Parking Pizza
C/Londres 98
www.parkingpizza.com

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まったり気分の『モスタッサ』

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『心おどるバルセロナへ』の本にも載せている
週替わりのランチが好評のここ『モスタッサ』
久しぶりに出かけてみました。

まずは、飲み物
○アグア(水)
○アグアコンガス(炭酸水)
○セルヴェッサ(ビール)
○ヴィノ(ワインは白か赤)
○アイスティー(缶に入ったもの)

前菜は
○ズッキーニのスープ
○ケソ・デ・カブラ(やぎのチーズ)がちりばめられた野菜サラダには
たっぷりのルッコラ、そして柿とザクロもパラパラと

メインは
○野菜サラダとフレンチフライが添えられたエッグ・ベネディクト
○モロッコ風味の鶏肉をオーブンで焼いたものと野菜添え

デザート
○コーヒー
○本日のデザート(チョコレートケーキ、キャロットケーキ、チーズケーキ、ブラウニーの中からひとつ)

というメーニューでした。
それぞれの項目からひとつ選ぶタイプです。

私は飲み物にアグアコンガス(炭酸水)を選び
前菜はケソ・デ・カブラが入ったサラダ
メインはエッグ・ベネディクト
デザートは本日のケーキの中からキャロットケーキを。
これで、11.80ユーロなのです。

こちらのレストランはなるべくオーガニックの素材を使っていて
0km(地産地消)をかかげている。
そいういうことを知るとなぜか
おいしい上に食べ終わった後、健康になったような気分になってしまう。

このレストランの名前である『モスタッサ』は
スペイン語でマスタードの意味。
野菜サラダにはこのお店のオリジナル・ドレッシングである
マスタード味がついていました。

客層もいろいろで
学生たちがパソコン持ち込みで作業しながらカフェ&ケーキを食べていたり
おじさまがひとりご飯をしていたり
昨日は特に赤ちゃんと一緒の家族も何組かいたりと
幸せな空気が流れていました。
そんな時を一緒に過ごせて、私もなんだかふんわり気分になった感じです。

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ヴィンソンだったところは、今

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ここ、
私のお気に入りの場所。
本(心おどるバルセロナへ)でもここを入れたかったのだけれど
つい最近まで工事中だったのです。

そう、何を隠そうこの場所は
以前は文房具や生活雑貨などを扱っていたVinçon(ヴィンソン)だったところ。
現在はMassimo Dutti(マッシモ・ドゥッティ)という
ファッションブランドのお店になってしまった。

私の心配は、経営者が変わり
中庭で一休みできるのかどうか、、、が気がかりだった。

あぁ、私のスキな場所
無事でした。
しかも、以前よりさらに過ごしやすいスペースになり
黒のクラッシック・カー(のような)に自動販売機が組み込まれ
0.70ユーロで幾種類ものカフェが楽しめる。
車の後部には水などの販売機も。

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ここはそれだけではなく
ガウディのカサ・ミラの裏側の外観が見れる。
ここにこなければそれは見れない景色なのです。

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どこを歩いても見栄えのいい外側は見られるけれど
ここは一区画の内側が見渡せ
生活感がかいま見られるのがいい感じ。
なんだかとっても落ち着くのです。

この建物は
クアトロガッツに飾ってある、
二人乗りの自転車に乗っている絵を描いた
画家であり、グラフィックデザイナーでもあったRamon Casas(ラモン・カサス)の家だったところ。(自転車の前側に描かれているのは彼自身)
この家、とっても素敵なんです。
現在の状況は、一階はそれほど特徴がないのだけれど
二階へ上がると暖炉があり、それが大きい口を開けた顔のようになっていて
(私にはそう見える)
その他の部屋の装飾なども見ごたえあり。

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1902年当時のラモン・カサスの家のダイニングルーム
モノクロ写真はこちらのサイトから拝借しました。
http://casasirusinol.blogspot.com.es/2014/08/casa-ramon-casas-pg-de-gracia-96.html

メトロ『Diagonal』, 『Passeig de Gràcia』駅
Massimo Dutti 二階部分と中庭がお気に入り
C/Passeig de Gràcia 96

 

アイスクリーム。寒くたって食べたい!

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歩き疲れた時
スッキリさっぱりして甘いものが欲しくなる。

それとか
ランチにお腹いっぱい食べてしまい
ちょっと苦しい感じもあるけれど
甘いものが食べたい
でも、おなかにたまらないもの、、、

そう!
そんな時はアイスクリームがいい。
あれこれ理由を書いたけれど
とにかくいつでも食べたいくらい
ここのアイスクリームがとっても大好き。
全部試した訳じゃないけれど
どうしてもこの二つを選んでしまう。
ナチュラルヨーグルトと
ピスタッチオ

食べているときは
至福の時間
悩み事も、疲れもどこかへ飛んで行ってしまうほど。

大学に近いこの場所は
結構おいしいカフェやレストランもある。

場所はメトロ『Universidat』駅が近いが
『Catalunya』, 『Passeig de Gràcia』駅からでもそれほど遠くはない。

De la Crem
C/Enric Granados, 15
http://www.delacrem.cat

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フィッシュ&チップスがおいしいよ

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フィッシュ&チップスといえばイギリスが有名ですが
ここ、バルセロナのこのお店
とっても人気です。

そのおいしさのワケは
外がサックサク
そして味がしっかりついていて
なんといっても量がちょうどいいのです。

普通フィッシュ&チップスといえば
ジャンボな白身魚がボテッとお皿を陣取り
こぼれんばかりのフレンチフライがてんこもりで
半分食べたあたりで、お腹いっぱいになり
ため息つきながら、もう食べれない、もう頼まないと
思ってしまうことがある。
ところが、このお店のこの量はおいしいという気持ちが
ちょうど良く続いたところで食べ終わる。

フィッシュだけでなく
フレンチフライも食感ともにいいお味。

タルタルソースと、マンゴー味のついた甘いソースがついていて
私はフィッシュはタルタルに
フレンチフライは甘いソースでいただき
ときどきフィッシュは両方のせて食べたりしても
これもまたグッド!

場所はメトロ『Rocafort』駅のすぐ近く
The Fish &Chips Shop
C/Rocafort 70
www.thefishandchipsshop.es

天使のほっぺたみたいな

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ぷわぷわっとして
天使のほっぺたみたいなのです。
口に入れたらもう、うわぁ、たまりません。

こんなにおいしいフレンチトースト。
いつでも、何度でも通いたいくらいおいしい。

『心おどるバルセロナへ』にも載っているウゴットでいただけます。

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涙という名のキャンディー

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このキャンディー
モミの精油、シロップなどが入っている
森の味のキャンディー。

バルセロナでよく見かけるチェーン店のオーガニックのスーパーマーケット
『veritas(ヴェリタス)』でみつけた
100%ナチュラルのもの。
甘さはサトウキビから取れる砂糖。

味はユーカリに似ていて
口の中に入れると森林浴をしているような
気分が味わえる。

『Lagrimus』はカタルーニャ語で
たぶんスペイン語のLagrima(ラグリマ)の涙の意味だろう。

涙というよりも
おそらく大地の雫の意味なのかな。

最近、出かける時にはこのキャンディーをバッグの中に
3、4個ほど入れて
気がついた時に食べている。

心おどるバルセロナへ

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私のお気に入りのお店を載せた
バルセロナのガイドブック

旅は偶然と出会いがいっぱいです。
バルセロナで素敵な思い出がありますように。

『心おどるバルセロナへ』
イカロス出版から発売中です。

夏の終わりに

夏もそろそろ終わりに近づき
なんだか少しさびしいような気分

何かが遠くへ行ってしまい
何かがやってくる

この写真
この夏のお気に入り
海辺でいい雰囲気の女性グループを発見。
つい、パシャリと撮ってしまった。
女友達と集まって、のんびり海で過ごすなんて
いいなぁ。

カルダス・ダストラックの海