冬、今が旬な野菜アーティチョークの料理方法


朝の市場などでは
冬になると登場するアーティチョーク。
スペイン語ではAlcachofaアルカチョファという。
この言葉を耳にするたび
かわいい音の響きだなぁと思ってしまう。

もし、冬にバルセロナへ来ることがあれば
レストランやバルなどで
アーティチョーク
Alcachofaアルカチョファを食べることをオススメする。

さてさて、これってどうやって切ったらいいか?
どこを食べるのか?
なぞですよね。

私もどうすればいいのかわからなかったけれど
スペイン料理に詳しい夫から教わり、
今ではちゃちゃっと切り分けられるようになったのである。

それでは写真で解説していこう。








この状態になったら、茹でてもいいし焼いてもいい。
茹でる場合はお酢を小さじ2ほど入れて水の状態からアーティチョークを入れ
沸騰してから2、3分くらいでオッケー。
とはいえ、私はフライパンで焼くのが好きなので
我が家ではほぼ焼く。
側面に焼き色がつくまで焼けばオッケー

食べる時の注意だけれど
これはワインと一緒に食べると最悪である。
必ず、ワインを飲む場合は
アーティチョークをテーブルに並べてもいいが
飲む直前には、違うものを食べて飲むことを忘れずに。

このアーティチョーク、実はゴミがかなり出る。
こんな感じだ。


たったの一個でこのゴミである。
でも、これ、焼いて食べたり天ぷらにして食べると
最高に美味しい。
ここまで手をかけて切った甲斐があるほどなので
ぜひ、お試しあれ!

kinopiyo
バルセロナ在住。グラフィックデザインをしつつ布で小物なども製作中。 2019年12月に出版したバルセロナのガイドブック『心おどるバルセロナへ 最新版』イカロス出版より発売中。電子書籍もAmazon、kindle、楽天koboなどでお求めいただけます。私が好きなお店の紹介や暮らしについてをお伝えしたいと思っています。