
このところ、夏休みにどこへ行こうかと迷っている時は
バルセロナから近くの外国で
骨董市が開かれている場所。
この条件で行き先が決まることが多くなっているように思います。
こうなったらもう行き先はだいたい決まってくるもので
近くの外国といえば、
バルセロナの場合、もうフランスしかないのです。
それで今回はToulouseトゥールーズへ行くことにしました。
もちろん、行く前に骨董市(ブロカントでした)が開かれるのはチェック済みでしたが、、、
トゥールーズに到着してまずは観光案内所へ行き
骨董市がある場所を再確認しようとスタッフの方に聞いてみると
やってないとのこと。
えっ、と思って調べていたブログをそのスタッフに見せたら
確かに、小さな規模のものは開催されているけれど
それは土曜日だけで日曜日にはやっていないとのこと。
小規模で、土曜日だけ、、、
せっかく来たのにそれでは心が満たされない。
骨董市が目的でここにやって来たのに
どうしようかと一瞬あたまが真っ白になりましたが、
こんな時、ネガティブ思考になってはいけない
気持ちを切り替えて考えてみました。
そうだ、フランスといえば、素敵な小さな町や村があるなと思い
観光案内のスタッフに聞いてみたら
いくつか教えていただきました。
その美しい街や町村のパンフレットや地図などをいただき
宿泊先に一旦もどって
夫婦でスケジュールを立て直すことになりました。
夫がスマホでそれらの場所を調べていたら
なんと、教えていただいた美しい街で土曜日に
骨董市があることが分かったのです。
無かったものがあるというほどうれしいことはありません。
いや、あったのに無かったことになり、新たな有りが誕生したのです。
さてさて、そこはどこでしょう。
それは次回のお楽しみということで。
そう、諦めてはいけませんね。
探せばいろんな楽しみがあっちこっちに転がっているということなのでしょうか。
ネバーギブアップ精神でいきましょう。


