2026年はこんな年に


部屋が何だかオレンジ色になっている、、、と思って
ベランダに出てみたら
こんなに燃えるような夕焼けが出ていて驚いてしまった。

この頃思うのは
夕食が終わってから、片付けをして
その後、寝るまでの時間のこと。

ネットばかり見て
意味のない時間を過ごしているなぁと
自分のやる気のなさに嫌気がさしてくる。
とりあえず、この時間を読書の時間にしようと
ここのところ思っている。

とにかく、スペイン語も全く上達しないけれど
日本語力も衰えている。
これではいけない。
本をきちんと読もうではないか。

2026年は読書を思いっきりしてみようと思っている。

一年後の私はどれだけ本を読んでいるのだろうか?

読書、本、そして本屋。
本屋といえば、森岡書店・森岡督行さんが
数年前の無印良品のポッドキャストで語っていたのを再度聴き直してみたら
散歩がお好きだそうで、
そういえば、私も日本にいた時は
散歩をよくしていた。
自宅近辺の散歩はもちろんのこと、
電車に乗って
今日は代官山を散歩しよう
来週は下北沢だ。
なんて具合に、その他、三軒茶屋、吉祥寺、自由が丘、表参道などなど
歩いて歩いて歩き通したことを思い出した。

歩いていると頭の中が整理される。
反省したり、今後はこんなふうにしたらいいとか思ったり。

整わない時は
お散歩をお勧めいたします。

それではまた。

住んでいる町ラ・ガリーガのクリスマス


そろそろ今年が終わろうとしています。

上の写真はクリスマス前に開催された
町のクリスマスマーケットの写真です。

会場の入り口付近で
ギタリストが演奏をしていて
それを人々が囲って
素敵な音楽に聴き入っていました。
周りでは老いも若きも手を取り合って寄り添って
ダンスをしているカップルも多数いて
自然とそいういうことのできる
その雰囲気で
幸せを感じました。


幸せっていうのは
自分が軸じゃなくても
その風景を見て
感じることもあるんですよね。

2025年を振り返ると
特にビックニュースはないけれど
そうそう、住んでいるピソ(マンション)の
エレベーターに閉じ込められた事件がありました。
しかも一人で乗っていて
緊急の連絡ボタンを押しても全く応答もなく、、、
でも、夕方の6時頃だったので人の出入りが多い時間帯だったこともあり
ご近所さんがすぐに見つけてくれました。
以前も同じような故障があり
その人が故障のなおし方を知っていて
エレベーターの操作ボタンが階段付近にあり
それを調整して
30分ほどで救出されました。
やれやれ、、、。

2026年、穏やかに
のんびりと
健康で過ごせますように。


映画『ジェーンとシャルロット』のこと


親子のようで親子じゃない
ジェーンバーキンはシャルロットのことを
娘としてではなく
一人の人間として
見ていたのだろうなぁ。

面と向かって話すのが苦手だったとか
他の子とは違っていたとか、、、。

そんな娘のシャルロットが監督をした
母のドキュメンタリー映画がこれだ。

有名人の家庭に育ち
シャルロットは子供の頃から
歌を歌ったり
映画に出たりしていた。
彼女には父や母が違う兄妹が3人いる。
けれどもセルジュ・ゲンズブールとジェーン・バーキンの間に生まれた子どもは
シャルロット・ゲンズブールだけなのだ。

だからこそ、兄妹の中でも
格別の注目を集めていたわけだし
映画業界も放ってはおかなかった。
さらに彼女の放つオーラも相当なものなのだろう。

確かにジェーンとシャルロットの
映像を見る限り
これも一つの彼女たちの姿なのかもしれないけれど
もっと家族っぽい一面もきっとあるはずだと思うし
あって欲しい。

ジェーンの母親、もしくはお姉さんのような
シャルロットの雰囲気が
家族の問題をベールでぼかしているように感じてしまった。

とはいえ、
心に残る映画だった。

シャルロット・ゲンズブール
彼女は子供の頃から
何気ないストライプのシャツや
どこか使い古したよれたシャツ、履き潰したジーンズ
そんなファッションだったし
今でもそうだ。
そして歳を重ねた今でもそのファッションが似合うのはすごい。
そんな俳優さんは彼女くらいだと思う。
そしてジェーン・バーキンも同じスタイルだ。

昔も今も憧れてしまう人たちだ。





クリスマスシーズンになると食べたくなるピスタッチオのトゥロン


スペインのクリスマスと言えば
トゥロンはなくてはならないお菓子の一つです。
スーパーマーケットでも
ハロウィンが終わったと同時に
店の一番目立つ場所に並べられます。

トゥロンにはさまざまな種類があり
伝統的なものから流行りのパティシエとコラボレーションをした
変わり種もあるので
最初はどれを買おうか迷ってしまいます。

ここのところ私はこれしか買っていないです!
と言うほど、5年ほど連続して気に入って買っているのが
これです。
Vicensヴィセンスというメーカーのピスタッチオのトゥロン!


なんと1775年創業というのですから
長い年げつを経て信頼され続けている味ということがわかります。

おすすめのトゥロンは
ミルクチョコレートとピスタッチオで作られたもので
真ん中には砕かれたピスタッチオも入っていて
もう、それはそれは最高においしいのです。
最近流行りのドバイチョコレートより
こっちのほうが断然においしいと
私は思っているほどおすすめです。

ピスタッチオが
ほんのりと香り
ミルクチョコレートとピスタッチオの
コンビネーションがとっても良くて
口の中は幸せ〜でいっぱいになります。

今日はお抹茶と合わせて
食べましたが、
コーヒーと合わせてもいい感じです。

そして、このピスタッチオのトゥロンともう一つおすすめが
レモンチョコレートのトゥロン。
同じくVicensヴィセンスのもので
ピスタッチオはモスグリーン色のチョコレートで
コーティングされていますが
レモンのは黄色のチョコレートでコーティングされています。
私はレモンタルトやレモンクリームのスイーツが大好きなので
そんな好みの人には
このレモンチョコレートのトゥロンをおすすめします。


Vicensヴィセンスのトゥロン専門店は
一年中、街のあちらこちらにショップがあり
販売されていますので
お土産にもおすすめです。

Vicensのホームページでトゥロンの写真などが見れます。

お店ですが、わかりやすい場所で言えば
ガウディのカサ・ミラにもありますし
市場のボケリアにも入っています。

葉加瀬太郎さんと『世界自炊紀行』を語る山口祐加さん


葉加瀬太郎さんのポッドキャスト『ANA World Air Current』で
『世界自炊紀行』の著者、山口祐加さんがご出演されていました。
本を作るために取材された当時を振り返りながら
他では聞けない体験話を聞くことができました。

葉加瀬太郎さんのこの番組は
もう15年くらい毎週末、朝食をとりながら聴いている
大好きなポッドキャストで
ゲストが異国を旅した、とっておきの思い出ばなしを語るのです。
太郎さんのナビゲートがとってもいいのです。
なんとこの番組は2000年から始まった長寿番組で
彼がゲストの方のトークを引き出すのがうまく
それはきっと、
ご自身のロンドン暮らしや
世界を旅した経験、音楽ツアーで世界を回った時のことなど
の経験があるからだと思います。
特に、音楽や食に関する話題が充実していて
世界が広がります。

さてさて、祐加さんとのお話は
もちろん世界の自炊のお話で、
特に印象的だったのがラオスのことでした。
路地や家の片隅で炭火焼きをしているとのこと。
最高じゃないですか。
現代では普通にガスの元栓を撚れば
火が出て調理ができる。
今はガスより電気を使っている人も多いのではないでしょうか。
さらに、電子レンジやオーブン
電気フライヤーなんていう調理器具もあったりして。
それなのに、ラオスでは炭火焼きが日常だというではありませんか。

自分で想像してしまいました。
朝の風景が、各家庭の庭から炭火の煙が上がり
1日が始まる。
小鳥がさえずっていたり、
朝靄がかかっていたり、
爽やかな風がやさしくふいていたり、
そんな中、ゆっくりと肉や魚を焼いて
炎をながめ、焼かれていく食材を見つめ、
時々頃合いを見てはひっくり返したり、、、。
いい時間ですよね。
そんな感じなのかな〜って。

行ったこともない国の話を
うれしそうに、深く、気持ちを込めて
伝えてくれる。
二人、楽しそうに
おいしそうに語っていたので
朝食のヨーグルトや果物じゃなくて
なんだか私も炭火焼きが食べたくなってきてしまいました。

ぜひ、聴いていただきたい。
アーカイブでも聴けますので
ご興味がありましたら
聴いてみてくださいませ。

葉加瀬太郎さんのポッドキャスト『ANA World Air Current』こちらからどうぞ

山口祐加さんの本『世界自炊紀行』おすすめの本です。
ぜひ、本屋さんで手に取ってくださいませ。
間違いなく、異国を旅したくなります。

下の写真はバルセロナ郊外の我が家のベランダからの夕焼けです。

アラ還、いやジャスト還!60歳の誕生日をピカソ美術館で


月日が経つのは早いもので
私、60歳の誕生日を
この度めでたく(自分で言うのもなんですが)迎えることができました。
誕生日の日は土曜日でしたが夫が仕事だったので
ひとりで、
そうだ、ピカソ美術館へ行こう。
と突然思い立ってパスに乗ってバルセロナの街まで
出かけていきました。

実は私、ピカソと同じ誕生日なんです。
ピカソ美術館に到着して入場チケットを買うところで
スタッフの男性がいたので
ちょっと聞いちゃいました。

「今日はピカソの誕生日ですよね」と私が言うと
男性は一瞬考えて、、、「そうですね」と。
そこで私はこう言いました。
「今日はピカソの誕生日で、私も今日が誕生日なんです。何かチケットのスペシャル割引とかありますか?」
男性は、ちょっとお待ちくださいと言い、インフォメーションカウンターの女性たちのところへ行き
私にこう言いました。
「それではお客様、こちらのカウンターで受付くださいませ」
そう言われたので、すぐ奥にあるインフォメーションカウンターへ行くと
女性が、「Feliz Cumpleaños!お誕生日おめでとうございます」と
私はその日、夫以外に「お誕生日おめでとう」と言われて
うれしくなってしまい「Muchas Gracias!どうもありがとうございます」と
照れながら伝え、
生年月日が明記されている滞在許可のカード見せて、
笑顔で「はいどうぞ!」
とスタッフから一枚のチケットをいただきました。
どのくらいのディスカウントになるのかなとワクワクしながら
「おいくらですか?」とたずねると
「無料です。ご招待です。」と言われて、
なんだかうれしさと、恥ずかしさで顔が赤くなってしまうほどでした。
何度もお礼を言って、
記念すべき『ジャス還』の誕生日を
ピカソの作品を眺めながら過ごしたのでした。

これは、ピカソからの最高の誕生日プレゼントです。

この日、今まで見たこともない
ピカソの絵に出会いました。
この絵がとても印象的だったのです。

遠くからだと薄暗い中に
その絵は
微かなスポットライトを浴びていました。



ワイングラスに赤い花が生けられている
とってもシンプルな絵。
でも、よく見ると白い花も奥に描かれているのです。
今回、とても気になった絵です。


上の写真はタイトルなどの表示で
日本語に訳すと『青いグラス』

赤や白の花は見えてるけれどブルーのグラスとは知らなかった。
1903年の作品というのですから
ピカソはまだ22歳の時ですね。

この絵を見てふと思ったのは
『星の王子さま』のバラの女の子です。

はてさて、ピカソはどんな思いでこの絵を描いたのだろうか。
どんなストーリーがあったのか。
いろいろ考えて、妄想して楽しんでおります。

そして、私の勝手なディスカウント要求に
答えてくださったピカソ美術館のスタッフの方々
どうもありがとうございました。
この思い出は一生ものです。

バルセロナにある世界一美しいと思うサンパウ病院へ


サンパウ病院へ行ってみたら
カタルーニャ地方のクリスマスにはなくてはならない
カガティオ(写真のクリスマスツリーの前にある丸太の人形)と
クリスマスツリーが飾られていました。
考えてみれば一ヶ月と少しでクリスマスですよね。
一年っていうのは何て早いのでしょう。

写真だけみたら
ディズニーランド?と思ってしまうかもしれませんが
1916年から2009年まで病院として機能していましたが
老朽化のため全患者と病院のシステム一同を
この近くにある新病院に移動し
その後、修復作業をして、現在では見学できるようになっています。

病院内には壁や天井にはめ込まれたタイルが素晴らしく
やさしい色に配色されていて
緊張していた気持ちがゆるやかになります。
病気の人はもちろんのこと、
付き添いで来ていた家族の心も
未来に光が差し込んでくるような
そんな気持ちにさせてくれる病院だなぁと思いました。


午後4時くらいだったので夕方の光でしたが
廊下にある素敵なステンドグラスの扉の向こうには
ちょうど真正面にサグラダファミリアが見えます。
サンパウ病院とサグラダファミリアは
ガウディ通りで繋がっていて
サグラダファミリアから徒歩10分ほどで病院に行けるので
サグラダファミリアの見学後に
サンパウ病院へ行くのをおすすめします。

Screenshot

何しろガウディ通りには素敵なお店もあるので
歩くだけでもウキウキしてしまうほどです。

こちらはガウディ通りにあったチョコレート店。クリスマスのデコレーションでひときわ輝いていました。

病院と教会が一つの通りで結ばれているのは
生と死や儀式など、人間の全ての人の道が繋がっている
そんな神聖な感じがします。

教会のバラ窓のような模様が天井にタイルで施されています。大きすぎてこれは一部

窓辺に可愛いアジアンカップル。やさしい光もいい感じです。

この病院はリュイス・ドメネク・イ・ムンタネーの設計で
1997年にユネスコ世界遺産に登録されました。
彼はカタルーニャ音楽堂も設計しているので
双方比べてみるとやはりデザインが似ているのも気がつきます。
外観が煉瓦造りでタイルの色彩に華やかさや優しさを感じます。

予約無しで行けるので
急な予定変更で時間が余った時などに
気軽に行けるのも良いところです。
ただし、見どころは結構あります。
とにかく、ゆっくりとご堪能くださいませ。

2025年11月20日から2026年1月11日まで
クリスマスイルミネーションなどのイベントがいろいろあるそうです。

サンパウ病院公式サイトはこちら

異国の料理がどうしても食べたくなる、おすすめの本『世界自炊紀行』


我が家では毎週土曜日の朝ごはんの時間に
ピーターバラカンさんのラジオ番組
『The Lifestyle MUSEUM』をポッドキャストで聴いている。
この習慣はもう10年以上は続けているほど。
朝食前にポッドキャストのセッティングをするのは夫の役目で
「今日はゆかさんが出ているよ〜」と言うので
急いでコンピュータの画面を見ると、ラジオのゲスト紹介のところで
ゆかさんがピーターさんたちと一緒にいる写真を見て
うれしくなってしまった。

その写真はこちらを

ゆかさん、山口祐加さんは自炊料理家で
世界の人々がどんな料理を自炊をしているのか知りたくて
世界12か国、38家庭を取材し
その中から各国2家庭を選び、24家庭の自炊事情を書いたものが
今年の8月に『世界自炊紀行』というタイトルで出版されました。
そして、この本の中のスペイン・バルセロナ編で取材された
ナティさんを紹介したのが私と夫でした。

ナティさんとは同じピソ(マンション)に住んでいるため
ゆかさんには我が家に数日間泊まっていただきながら
取材をしてもらいました。
一緒に過ごした時間は楽しくて、おいしい思い出ばかりです。

ゆかさんの本『世界自炊紀行』ですが
とにかく、読んでいると口の中に自然と唾液がたまってしまうのです。
彼女の料理の説明がとてもおいしそうに描かれていて
今、すぐにでも食べに行きたくなってしまいます。
さらに、この本では料理のことを中心に
料理を作られている方の経歴なども語られていて
その家庭の歴史と共に料理はあるんだなぁと気がつきます。
そのことが描かれていて、すごくいいなぁと思ったのです。
だって、料理はその家族の歴史そのものですもの。
いろんな思い出が詰まった
世界のファミリーヒストリー&料理の物語が24話もあり
登場する家族の方々が身近に感じられます。

そして、彼女の本で思ったのは
文章で読む料理の語りがなんだかとっても懐かしく新鮮に感じました。
向田邦子のエッセイで料理のことが描かれているのがすごく好きで
よく以前は読んでいました。
それは今でもそのおいしい様子が鮮明に頭の中に浮かび上がります。
文字だけなのに。どうしてだろう。
YouTubeの動画を見て料理を作っていると
どんな風に材料を切ればいいか、
どんな風に炒めればいいか、
どんな風に盛り付ければいいか、
何から何まで、今ではビデオを見て確認できるそんな日常の料理。
でも、実は頭はそんなに使っていないと思うのです。
どう考えても文章で読んだ方が五感をフル回転させ
頭やカラダに印象付けている。
文字で伝える方が人間はいろんなことを
頭の中で考えているのだなぁとつくづく思うのです。
よく、小説で読んだものが映画になると
映像を見てがっかりしたという体験はないだろうか。
それです!
文章で読んだ方が、いろんな想像があっちこっちからやってきて
とんでもなく素敵な印象になるのです。
あっ、でもゆかさんの本の料理は実物もおいしいですよ。

それにしても世界はまだまだ知らないことだらけ
異国の調味料のことが知れたり、
例えば『ギョズレメ』や『ラヴァシュ』と言う名のパンがあったり、
例えば『カウカウ』なんていう可愛い名前の料理があったり、
食に関する言葉がいっぱいで、
へ〜とか、なるほど〜とか言いながら
時々メモってしまうほど。
日本にある異国のレストランへ行った時には
きっと役に立つはずです。
私はバルセロナにもいろんな国のレストランやバルがあるので
異国の食べ物屋さんへ行って
ゆかさんの本で知った言葉に出会いたいなと思っています。

そうそう、この本の装丁(ブックデザイン)が
私の憧れのグラフィックデザイナー/有山達也さんだと知って
さらに心おどらせています〜。

ピカソ美術館のわりと近くにあるカフェ&ビストロ Lady Babka


ピカソ美術館から徒歩5分ほど、
大好きな教会サンタマリアダルマールからも徒歩3、4分くらいのところにあります。
この辺に行きやすいカフェがあるのはとってもうれしい。
ここ最近のおすすめのお店です。

この日は歩き疲れてお茶したいと思い入ったので
カフェ&スイーツをいただきました。

ここ数年はカフェコンレチェよりもコルタードを飲んでいます。
そのほうがミルクが少なめなめだし
カフェのおいしさが味わえるので
コーヒーが好きな人にはおすすめです。
なんたって、このお店のコーヒー豆は『NOMAD』を使用しているので
ぜひ、コーヒーを飲んでいただきたい。
私のガイドブックでも載せているくらい『NOMAD』のコーヒーはおすすめです。

そうそう、スイーツですがキャロットケーキをいただきました。
こちらのは丸い形だったのでどんな感じなんだろうと
興味津々でたのんでみました。


スポンジケーキの部分もふんわりしっとりとして
やさしい味でした。
甘さ控えめでクリームもしつこくなくそれでいて口の中で味わい深く
疲れたカラダにしみわたる〜おいしいキャロットケーキでした。
ケーキやクロワッサンなどの菓子パン系も迷っちゃうほどいろいろありました。


そのほかビストロのような
食事も豊富で、ブランチ系のものや
パンにフムスやヨーグルトソースつけて食べるような
トルコ風料理の要素もあるのがこのお店の特徴かもしれません。

お店のインスタを見るとどんな感じの料理かわかるので
詳しくはこちらを。

椅子に座ってたたずんでいる時
すご〜く変わった料理が運ばれていくのをチラリと目にして
思わずウェイトレスの人に
なんていうメニュー?と聞いてしまった。
それは『Open Table』という名の料理。
次回はそれを友達と行った時に頼んでみようと思う。
野球のグローブより一回り小さい丸っぽいふんわりしたパンに
いくつかのディップのようなものがそれぞれのお皿に入っていた
そんな感じの料理でした。

とにかく、次回の訪問が楽しみです。


店名 Bistrot Lady Babka

住所 Carrer de l’Argenteria, 6, Ciutat Vella, 08003 Barcelona

ホームページはこちら

バルセロナの街が一望できるオリンピック会場だったカジュアルな屋外バル


メトロParal·lel(パラ・レル)からフニクラに乗って
モンジュイックの丘へ上がってみた。
駅を出て向こう側の通りへ渡り
駅を右手に少し歩くとここに到着する。

最初はこんな素敵な場所があることがわからず
何だろうと覗いてみたら
この一望できる景色に一目惚れ!
最高に良い場所だと言うのにそんなに混雑もしていなかったので
ちょっと入ってみた。

様々な飲み物に軽いおつまみ、ピザやサンドイッチなどの軽食が食べられる上に
お値段もお手軽価格。
こんな絶景を見ながら友達とワイワイしゃべりながら
あるいは、一人でのんびりと眺めながら
実に気分の上がる時間が過ごせるのです。
ここ最近のナンバーワンのおすすめ場所である。


どうやらここは1992年バルセロナオリンピックで
水泳、飛び込み競技などが行われていたようで、
入り口にオリンピック当時のポスターが貼ってあった。


私がこの日食べたのは
スペイン風サンドイッチで中にイカの天ぷらのようなものが入っているもので
味付けがマヨネーズで
これ、最高においしかった。
最初食べた時、口の中がジャリジャリするなと思って
もしやイカの砂?と思ったのだけれど
これはパンの表面についている小麦粉?だとわかった。
おいしかったので、ぜひこのパン、食べて欲しい〜。


近いうちにまた行ってみようと思っているほど
私のお気に入りの場所となってしまった。
ホームページを見ると素敵な場所だとわかるし、
インスタグラムを見ると、カジュアルながらおいしいものが食べられそうだと思うはず。

詳しい情報はこちら

店名 SALTS Terrasa Bar

インスタグラム